だから僕は、世界を見に行きます。

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皆さんこんにちは!アンドリューです!
アメリカで生まれ、ベルギーで幼少時代を過ごし、現在は名古屋大学教育学部の一年生です。
 
実はこの記事、カンボジアに向かう飛行機の中で書いています。

 僕は「EDUCA」というプログラムをカンボジアの地方で展開していて、これから1ヶ月半カンボジアに滞在します。

 
そこでの活動は、EDUCAのブログにて随時更新していきますので、皆さんぜひご覧になってください!!
 
 

ー世界を旅したいー


突然ですが皆さんは、「旅」についてどう考えますか??
 
普段は見ることのできない景色を見に行ったり、自然の中でゆっくりと時を過ごしたり。人によって様々だと思います。
 
僕にとっての「旅」は、「時間の無駄づかい」でした。旅なんかして、何の意味があるんだろう。そう思っていました。
 
今回はそんな僕が、世界約200カ国を旅しようと決意した経緯についてお話したいと思います。
 

ー早く結果を出したいー

 
僕がなぜ、旅なんて時間の無駄だと考えていたか。
それは、早く結果を出すことにこだわりすぎていたからです。
 
大学に入って様々な人と出会い、多くの刺激を受けました。自分も負けてられない、もっともっとデカいことをしてやる。
 
だからこそEDUCAを含め、いろんなことに挑戦してきました。限られた大学生活を一秒でも無駄にしたくなくて、とにかく動きまくりました。そのおかげで自分が想像もしなかったような人に出会えたし、見たことのない世界を見られた。なんだ、意外と世界って狭いな。なんて思っていました。
 
あの人に出会うまでは。
 

ー世界がひっくり返ったー

 
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冒険家、返町亮さん。
僕の世界をひっくり返した人です。
 
先週の金曜日、彼のお話を聞きに行きました。世界地図から消された町、自転車でアフリカ縦断、アマゾン河イカダ下り…。そこには、僕の知らない世界が広がっていました。僕はただただ圧倒されて、講演が終わる頃には頭がクラクラしていました。自分の見ていた世界がすべてひっくり返ったような衝撃を受けて、頭が回らなかった。
 
僕の見てきた世界は、なんてちっぽけなものだったんだろう。
 
狭くなったのは世界じゃなくて、自分の視野のほうだった。世界は変わらず広いはずなのに、僕はそれを自分から狭めていたんです。
 

だから僕は、世界を見に行きます。

 
世界なんていつか見に行けばいい。そう思ってました。けど、本当に今しかできないこと、今やりたいことを考えたとき、世界のすべての国を、自分の眼で見に行きたい。そう思いました。
確かに、早く結果を出したいという気持ちはまだあります。けれど、今の自分が生み出せるインパクトと、世界を見た後の自分が生み出せるインパクトは、圧倒的に違う。
「誰もが世界を広げ、夢を追求できる機会を創る」という夢のためにも、まずは自分自身が世界を広げる必要があります。
 
だから僕は、世界約200ヶ国、すべてを見に行こうと思います。自分の眼で。命を懸けて。
 
「世界一周」と言わないのは、一周することが目的じゃないしその言葉に特に魅かれないから。それと、一つひとつの国をじっくり見ているイメージが湧きにくいからです。
 
具体的な旅路や時期については、今後考えていきます。とりあえず今は、EDUCAに全力を注ぎたい。
 
とにかく、楽しみだ。
それでは、カンボジアに行って参ります!!
 
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新しい生徒たちが待ってます!!