「個性」こそ、人間にとって最大の武器だ。人と違えば違うほど、僕たちは強くなれる。

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何か考えたいことがあるときはひたすらあてもなく歩くのですが、最近は歩くと必ず新しいアイデアがフッと浮かんできます。
蓄積された日々の生活の中で感じていることが混ざり合って、化学反応が起きる。
それが爆発すると、とにかく文章にする。それを人にシェアして、その人にしかないアイデアをもらって、さらなる化学反応を起こすんです。
だから、もしこの記事を読んで何か意見やアイデアが浮かんだ方は、迷わず僕に共有していただきたいです。
というより、どうか僕に教えてください...。笑
 
*ここに書いていることはあくまで僕個人の意見でしかありません。
 

 

ふと、家がつく人たちはみんな個性が強いことに気がついた。起業家、政治家、芸術家…。
彼らは、少なからず人や社会に対して影響力を持っている人たち。
 
共通点は、みんな「専門家」であること。
 
複雑な課題、変化し続ける情勢、求められる専門的な知識やスキル。
これからの時代、もっともっと専門家が必要になることは、間違いありません。
 
バランスのとれた人間はどんどん、機械に代替される。
であるならば、いかにアンバランスであるか、いかに個性で突き抜けるかが、成功する鍵。代替のきく仕事や役割なんて、そんなに大事じゃない。
 
誰にだって、その人の経験からしか醸成されない個性、感性、アイデアがある。
それを見つけて磨き続ければ、誰もが専門家になれる。自分にしかできない天職に出会える。
 
個性は、自分が何に夢中になるのかを決定する。
一つのことに夢中になって突き抜けられる人間は、強い。
21世紀に必要な能力なんて列挙しだしたらキリがないけれど、個性、アイデンティティを磨き続け、自我を強められる力は200%必要だ。
 
いや、21世紀に限った話じゃない。
 
本来人間が個々の可能性を最大限に解き放つためには、個性、つまり強みを発揮しなければならない。
いつの時代においても、世界を変えた名だたる英雄達はみんな、強烈な個性を持ってきた。ガンジーマザーテレサジョブズ坂本龍馬…。
彼らは、自分の個性が形となった何らかの事業に、全力で夢中になって取り組んできた。
 
その結果、世界が大きく変わった。
 
夢中は100%個性に基づいていて、そしてその夢中こそが、人間を何よりも突き動かすドライブ。
人間の最強のモチベーションは、「ワクワク」だ。
 
自分の個性をはっきりと認識していればいるほど、自分が最もワクワクしながら活躍できる場に出会える。
それは当たり前のことなはずなのに、この国では多くの人が自分の個性を重視しない。
だから、就活前にいきなり自己分析なんかして、自分の個性や強みがわからないまま何社も受けなきゃならなくなる。
それは必ずしも誰もが、自分の個性を思う存分に発揮できる場を求めていないからかもしれない。
個性がなければ人間の価値はそれほど発揮されない時代なのにもかかわらず、
それを出すことがあまり求められない社会や文化がある。空気と言い換えてもいい。
日本はまだ、ロボット人間が必要とされた産業革命期、高度成長期から抜け出せていない。
 
同じであることを好む日本においては、自分の個性を見つけて突き抜けるのは難しい。
それをしてしまえば周囲との違いが出てきて、疎外されてしまう。
そんな面倒なことは嫌だから、平凡に、普通に、個性なんて出さないまま生きよう。そう思ってしまう。
 
けれど、それじゃあ生き残れない。進化論によると、変化に対応できる生物だけが生き残り続けることができる。
変化に対応するためには、周囲に流されず、常に自分の個性を持ち、磨き続けなければならない。
現状に満足してしまった時点で、終わり。その時点で限界を迎え、後退あるのみ。未来はない。
 
そのうえで途上国を見てみると、相当ヤバい。急激に成長、変化しているにもかかわらず、未だに個性を尊重しない教育を展開してる。
確かに、今はまだバランスのとれた人間が多く必要とされている。
農場、工場、官僚主義の企業や政府。けれども、テクノロジーの成長は止まらない。
そんな仕事はいつか機械に代替されてしまう。
 
日本という、あまり個性が尊重されず、変化に対応しきれず多くの問題を抱えた国にいるからこそ、実体験として、そう感じる。
けれども途上国には、ポテンシャルを秘めた若者が多くいる。
高い学習意欲を持って、少しでも成長しようと努力する人たちがいる。
 
そんな彼らが自分の個性を発揮して、夢中になって突き抜けたとしたら。
たまっているエネルギーを爆発させたとしたら。
想像するだけで、ワクワクが止まらない。
 
だから僕は、途上国の教育を根本から変える。まずは、カンボジア
スマートフォンを用いた反転授業で、既存の教育を覆す新しい教育モデルを生み出す。
先生から一方的に詰め込むだけの、個性が持ったく尊重されない授業はもう終わり。
生徒は、スマホを使って自分のペースで勉強すればいい。いつでも、どこでも、好きなだけ。
そのぶん授業では、自分の学んだことをアウトプットする。ディスカッション、グループトーク、プレゼン...。
自分の意見を主張し、他人の意見に耳を傾ける。これまでの詰込み学習では失われていた個性が、姿を現し始める。
文字通り、「教育をひっくり返す」。それが、EDUCA
 
 
僕はEDUCAを、世界中の途上国に広める。
それが僕のミッションで、存在価値で、生きる意味。
 
ただ、どんなときも忘れてはいけないのが、幸せかどうか。たとえ個性を追求することが生き残るために必要だとしても、それで不幸になんかなるべきじゃない。
 
でも、おそらくそれはない。
 
人間の本来の姿である個性から来る「ワクワク」を追求することほど、幸せなことはないはず。
誰にでも、自分にしかできないことがある。それを追求することは、その人の存在価値を高め、幸福感を高める。
 
僕の場合それは、途上国の教育を覆して、個性とワクワクを追求する仲間を増やすこと。
そんな仲間を1人でも輩出すれば、その周囲に波及して、1人、また1人と仲間が増えていく。その積み重ねが社会を変えて、途上国を勢いづける。
そうすれば、現状に満足している先進国も危機感を抱き始める。
こうやって、世界を変えていきたい。
僕は「世界変えたい系」男子です。
 
半年前の僕は、こんな野郎じゃなかった。自分の個性や夢中になれるものに出会えてなかったから。
でも、とにかく動き続けてたら、それらがどんどん見えてきて、自分の色になって、自分の実現したい未来が見えてきた。僕は、生徒が個性を発揮して、何かに夢中になって突き抜けられる機会を届けることで、自分自身の個性を発見し、夢中になって磨き続けきた。
 
だから、毎日が本当に楽しい。明日はもっと成長できる。新しい世界が見られる。
ワクワクドキドキ、そんな思いで生きています。僕にはお金もないし地位もないし彼女もいないし大学行ってないしイケメンでもないけど、夢中になれるものがある。
 
それだけで最高に幸せなんです。
 
だから、もしあなたにやりたいことが見つからないとしたら、とにかく動いてみること。何か小さくてもいいから、人と違うこと、みんながあまりやらないようなことにチャレンジしてみること。
 
そうすればきっと、何かが変わる。
 
動かなきゃ、本当に何も変わらない。
 
「いつか」じゃなくて、「今」行動を起こせなきゃ、一生変われない。
 
この記事を読んで何か少しでも感じることがいつでもご連絡ください!!
僕なんかにできることは少ないけれど、誰かの可能性に満ちた一歩を無視したくない。
むしろ人をワクワクさせることが僕の生きがいなので、何かやらせてください。笑
 
未来の仲間が一人でも増えれば、僕は最高に嬉しいです。
 
読んでくださった方、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします!!